イベント詳細

人権シンポジウム in 福島「震災と人権 ~一人一人の心の復興を目指して~」(法務省委託)開催のご案内 <入場無料>

東日本大震災から間もなく2年が経過しようとしています。被災地福島の被害は目に見えるものだけではありません。福島の現状を見つめ、真の復興のために、今後どう取り組んでいけばよいか、皆様と一緒に考えたいと思います。
皆様のご来場をお待ちしております。

入場は無料です。先着順となっておりますので、お申込はお早めに!

人権シンポジウム in 福島 震災と人権 ~一人一人の心の復興を目指して~

■日時

2013(平成25)年1月19日(土) 13:30~17:30(開場12:30)

■会場

福島テルサ・FTホール(福島県福島市上町4-25)

■主催

法務省、全国人権擁護委員連合会、福島地方法務局、福島県人権擁護委員連合会、公益財団法人人権教育啓発推進センター

■後援

福島県、福島市、福島県市長会、福島県町村会、朝日新聞福島総局、読売新聞東京本社福島支局、毎日新聞社福島支局、産経新聞社福島支局、日本経済新聞社福島支局、福島民報社、福島民友新聞社、共同通信社福島支局、時事通信社福島支局、NHK福島放送局、福島テレビ、テレビユー福島、福島放送、福島中央テレビ、ふくしまFM、ラジオ福島、福島コミュニティ放送FMポコ

■申込方法

申込用紙をご利用ください。 →申込用紙(PDF)

プログラム

シンポジウム

【パネリスト】
阿部 光裕 (常圓禅寺住職)
金子 久美子 (福島れんげの会代表)
児玉 龍彦 (東京大学アイソトープ総合センターセンター長、東京大学先端科学技術研究センター教授)
筒井 雄二 (福島大学共生システム理工学類人間支援システム専攻教授、福島大学子どもの心のストレスアセスメントチーム代表)

【コーディネーター】
横田 洋三 (公益財団法人人権教育啓発推進センター理事長)

トーク&コンサート

増田 太郎(ヴァイオリニスト)

20歳で視力を失うが、「ヴァイオリンを弾きながら歌う」という独自のスタイルで音楽活動を展開。震災直後に発表した楽曲『希望の景色』を被災地で演奏するなど、音楽を通し幅広い支援活動を行っています。
やさしく、生命力あふれる演奏とともに、福島のみなさんへの想いを届けます。

資料展示

全国の地方公共団体等が作成した人権啓発資料/人権啓発パネル(平成23年度制作)/被災地の子どもたちが作った紙芝居&メッセージ ほか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申込・お問合せ先

公益財団法人人権教育啓発推進センター「人権シンポジウム」事務局
〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
TEL 03-5777-1802(代表) / FAX 03-5777-1803 /