イベント詳細

9月の定期上映会、パネル展示のご案内

9月の定期上映会

9月13日(水) 14:00~15:10(開場13:30)
人権ライブラリー 多目的スペース 入場無料、申込不要、当日先着順

上映作品

「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」
(ドキュメンタリー・43分)

企画 国立療養所栗生楽泉園入所者自治会 / 制作 岩波映像(株)
◇内容◇
ハンセン病の強制隔離政策に抗い人権回復を訴え続け、ハンセン病差別撤廃運動の先導者であるとともにその象徴的存在であった谺雄二さんへのインタビューと身近な方々へのインタビューを通して、「人間・谺雄二」の生涯を描いたドキュメンタリー作品です。

「気づいて一歩ふみだすための人権シリーズ 2 ウェルカム! ―外国人の人権―」
(ドラマ・16分)

企画・制作 東映(株)
◇内容◇
若槻さくらは入社6 年目。ホテルグループの広報室で、広報誌の取材を担当している。その日、午前中は新入社員の研修の様子を取材。今年、会社は外国人社員を積極的に採用しており、ヒジャブを身にまとったムスリムの女性も講義を聞いている…。
企業の広報担当者を主人公に、異文化の壁をむしろ扉としてとらえ、開いていくことを描いた作品です。

今後の予定

都合により内容を変更することがあります。

【定期上映会】10月18日(水)

『見過ごしていませんか 性的少数者(LGBT)へのセクシュアルハラスメント』、『気づいて一歩ふみだすための人権シリーズ 1 そんなの気にしない ―同和問題―』『オルシペ スウオプ 5』