イベント詳細

写真展「ハンセン病を考えることは、人間を考えること。」のご案内

 

「ハンセン病を考えることは、人間を考えること。」富永夏子写真展

 

1980 年代に開発された多剤併用療法により、ハンセン病は治る病気となり、患者数は激減しました。
しかし、いまだにインド、ブラジル、インドネシア、アフリカ諸国などで年間20 万人を超える新患が発見されます。そしてハンセン病患者・回復者の方々は社会的差別の対象となり、いまだに世界の各地でそのその状態が続いています。
このたび、人権教育啓発推進センターでは「日本財団THINK NOW ハンセン病キャンペーン」の一環として、日本財団フォトグラファーの富永夏子さんの写真展を開催します。富永さんが20 年近くにわたってインド、アフリカ、日本など世界各地で撮りためた世界のハンセン病患者・回復者の方々のの生き生きとした写真を展示し、会期中にはサイドイベントとしてトークイベントや講演会も予定しています。

期間

2018年12月10日(月) ~2019年1月25日(金)
(土日・祝日、12/29~1/4休館)

会場

人権ライブラリー 企画展示スペース

サイドイベントのご案内

写真展「ハンセン病を考えることは、人間を考えること。」トークイベント

12/18(火) 18:30 ~ 20:00 /会場:人権ライブラリー 多目的スペース
出演:富永夏子さん(日本財団フォトグラファー)、梶田恵理子さん(NPO 法人わぴねす代表理事)
イベントの詳細、お申し込み方法については下記でご案内しています。
http://www.jinken.or.jp/archives/17634

特別セミナー「ハンセン病と人権~どんな人も、人は人★ハンセン病問題に学ぶ~」

1/15(火) 18:30 ~ 20:00 /会場:人権ライブラリー 多目的スペース
講師:黒尾和久さん(国立ハンセン病資料館・重監房資料館部長)

特別セミナー「ハンセン病 差別の背景にあるもの(仮)」

1/25(金) 18:30 ~ 20:00 /会場:人権ライブラリー 多目的スペース
講師:藪本雅子さん(元日本テレビアナウンサー)

 

お問い合わせ先

人権ライブラリー
〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
TEL:03-5777-1919 FAX:03-5777-1954