イベント詳細

1月の定期上映会のご案内

1月の定期上映会

1月16日(水) 14:00~15:40(開場13:30) 
人権ライブラリー 多目的スペース 入場無料、申込不要、当日先着順

上映作品

「気づいて一歩ふみだすための人権シリーズ5 お互いの本当が伝わる時 -障害者-」
(概説・24分)

<企画・制作>東映(株)
◇内容◇
 雇用分野に関して改正障害者雇用促進法が、雇用以外の分野に関して障害者差別解消法がそれぞれ施行され、事業者・事業主に対して、障害者に対する「不当な差別的取扱いの禁止」と「合理的配慮の提供義務」が定められました。そこで、この作品では障害のある人がどんな場面で困っているのか、どんな「バリア」があるかなどの具体例を挙げ、どのような配慮が求められているのかを考えます。

「気づいて一歩ふみだすための人権シリーズ6 わからないから、確かめ合う -コミュニケーション-」
(概説・29分)

<企画・制作>東映(株)
◇内容◇
長時間労働による過労死、セクハラやパワハラなどのハラスメント、不当な差別など、多くの企業が直面する可能性が高いテーマを中心に取り上げ、それらに共通する解決策として「コミュニケーション」を提示し、誰もが暮らしやすい社会を目指すための方法を模索します。

「ハラスメントを生まないコミュニケーション グレーゾーン事例から考える」
(概説・25分)

<企画・制作>東映(株)
◇内容◇
一見、コミュニケーションが良好に見える職場にも、ハラスメントの落とし穴はひそんでいます。ハラスメントを生まないために、どのようなことを意識すればいいのか、様々な事例をもとに、それぞれの立場の考え方や気づきのポイントを示し、職場でのコミュニケーションのあり方を考えます。

今後の予定

都合により内容を変更することがあります。

【定期上映会】2月20日(水)

『飯館村の母ちゃんたち/土とともに』