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平成23年度人権啓発資料法務大臣表彰受賞作品が決定しました!

人権啓発資料法務大臣表彰

人権啓発資料法務大臣表彰は、人権思想の普及高揚と基本的人権の擁護の促進を図り、地方公共団体における今後の啓発活動をより一層充実させることを目的に、地方公共団体が作成する人権に関する啓発資料について、表彰を実施するものです。

平成23年度人権啓発資料法務大臣表彰受賞作品が決定!

平成22年度に全国の地方公共団体が作成した人権啓発資料から、1,447点の作品の応募があり、最優秀賞と優秀賞が決定しました。

◇ これらの人権啓発資料は、人権ライブラリー(http://say-cat.com/)で閲覧・貸出することができます。

 

最優秀賞 出版物



 

 

 

 

 

 

<タイトル>ありのまま、ここで生きる~障がいのある人の視点から社会を見つめ直す~

<制作者>三重県
■ 受賞理由
企画パネル展を基に作成された冊子である。国内外の取組、現状と課題、自立と社会参加、そして共生社会の実現など、様々な観点から深く掘り下げられている。「障がい」という一つの課題をほぼ全ての視点から多角的に分かりやすく解き明かすという、他に例をみない冊子となっている。
■ 問い合わせ先
三重県人権センター 啓発課
住所:〒514-0113 三重県津市一身田大古曽693番地1 
電話:059-233-5501
URL:http://www.pref.mie.lg.jp/
JINKENC/HP/publication/
index.htm
●資料は無料配布しています。ホームページから、申込用紙をダウンロードしてください。
(送料をご負担いただく場合があります。)

 

優秀賞 ポスター部門

 

 

 

 

 

 



<タイトル>話しかけてよかった。あなたが話しかけることから始めよう、いじめのない社会。

<制作者>香川県
■ 受賞理由
クローズアップされた顔写真と、「話しかけてよかった。」というキャッチコピーで構成されたポスターである。印象的なビジュアルとコピーもさることながら、呼びかけ式が多いこの分野で、「人権を実践した」コンセプトが伝わってくる。いじめのない社会の実現を強く訴えかける作品である。
■ 問い合わせ先
香川県 総務部人権・同和政策課
住所:〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10
電話:087-832-3202
URL:http://www.pref.kagawa.lg.jp/
dowaseisaku/poster/poster.php
●資料は無料配布しています。事前にお問い合わせください。
(送料は、ご負担いただきます。)

 

優秀賞 出版物部門

 

 

 

 

 

 

 

 

<タイトル>みえない力 つくりかえる構造

<制作者>大阪府
■ 受賞理由
参加型学習を通じて、家庭、学校、職場など、私たちの日常生活の中の「みえない力関係」と差別につながる決めつけや排除について考えるきっかけとなる一 冊である。具体的なプログラムと展開例、留意点、資料などで構成され、人権研修の実践的教材としてそのまま活用できるよう工夫された作品であり、この冊子 の活用によって更なる啓発効果が期待できる。
■ 問い合わせ先
大阪府 府民文化部人権室
住所:〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 咲洲庁舎38階
電話:06-6210-9281
URL:http://www.pref.osaka.jp/
jinken/work/
kyozai7_index.html
●ホームページから、資料の全文(PDF)をダウンロードできます。
●資料は無料配布していますが、部数に限りがありますので、事前にお問い合わせください。
(送料は着払いで、ご負担いただきます。)

 

優秀賞 新聞広告部門



 

 

 

 

 


<タイトル>虐待されている子どもたちを、守ることができるのは「あなた」かもしれません。

<制作者>徳島県
■ 受賞理由
微笑ましい赤ちゃんの写真で人々を注目させておいて、実は写真のイメージとは正反対の児童虐待の問題への気づきを促す新聞広告である。「児童虐待の現状」「『しつけ』と『虐待』の区別」、そして「通告の義務」について、ビジュアルとコピーのギャップを活かしており、啓発効果が期待できる作品である。
■ 問い合わせ先
徳島県 保健福祉部こども未来課
住所:〒770-8570 徳島県徳島市万代町1丁目1番地
電話:088-621-2181

 

優秀賞 映像作品部門



 

 

 

 

 

 

 



<タイトル>クリームパン

<制作者>兵庫県
■ 受賞理由
児童虐待をテーマにした、人とのふれあいや命の大切さを訴える作品である。心を閉ざしかけていた若者が、おせっかいな“おばちゃん”や虐待されている子 どもとの交流を通じて少しづつ心を開き、勇気をふりしぼって子どもの人権-命-を守るために行動していく姿が描かれている。行動することの大切さを気づかせる啓発効果の高い内容である。
導入部のリストラや職場でのいじめなども、複合的な人権問題を抱える現代社会の土壌を示唆し、児童虐待が決して一過性ではないことを暗示している。
■ 問い合わせ先
兵庫県 健康福祉部社会福祉局人権推進課
住所:〒650-8567 神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
電話:078-362-9135
URL:http://www.hyogo-jinken.or.jp/
keihatushiryou/video/
22/h22video.htm