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新型コロナウィルス感染症と人権に関する座談会

企画
法務省人権擁護局
制作
(公財)人権教育啓発推進センター
時間
98分
制作年
2020

資料内容

3名のパネリスト(磯野真穂、増田ユリヤ、森光玲雄)を迎え、坂本茂樹氏のコーディネートによる座談会。コロナ差別のメカニズムや、社会がどう立ち向かうべきかなどについての意見を収録した。<収録内容>1 はじめに(登壇者紹介) 4:06/2 問題提起① 森光玲雄さん 『コロナ差別から見えてきたもの』16:55/3 問題提起② 磯野真穂さん「『異』から『違』へ」 9:48/4 問題提起③ 増田ユリヤさん『感染症の歴史と差別』 10:57/5 問題提起④ 問題提起・小括 4:31/6 ディスカッション① 差別・偏見がなぜ生じるのか 16:53/7 ディスカッション② どのように対処していくか(正しく恐れるために何が必要か) 9:41/8 ディスカッション③ 行動変容に向けた人権啓発の在り方 16:23/9 おわりに 9:30

利用者の声・活用事例

「共感したのは、世代間の伝播です(特に)。大人の評価を若い世代への伝え方を考えた時、学校教育、家庭教育のあり方がやがて差別や偏見への楯になる、そのように感じました。インフルエンサーの発信力と、地道に個人へ広めていくトップダウンとボトムアップの両輪で進めることが大切だとも感じました。」

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